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年金納付猶予が切れた後の手続きと、追納方法について

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こんにちは。今回は、国民年金についてお話ししたいと思います。

国民年金を免除・猶予して期限が切れた後、『どういった手続きをしたらいいか分からない』とお悩みではありませんか?

また、『免除・猶予制度を利用したいけど、その後どうなるのか気になる』と思う方もいると思います。

私の実際の体験談と共にお伝えしたいと思いますので、参考になればと思います。

国民年金を1年間、納付猶予していました

まず、私が国民年金を納付猶予していた経緯をお話しします。

私は前職を退職し、その後すぐに働ける状況になかったため、収入がゼロになった時期がありました。

似たような経験をした友人がいたので、相談したところ納付猶予制度があることを教えてもらい、手続きをしました。

年金免除・納付猶予の申請について詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。

年金免除・納付猶予について詳しく知りたい方は、こちら。

納付猶予承認を受けてから、1年が経ちました

納付猶予承認を受けてから、1年が経ちました。

先日、国民年金保険料納付書が届きました。令和2年7月~令和3年6月までの年金を支払うか、引き続き制度利用の申請をするかを選択してくださいね、という通知ですね。

(年金の1年は、7月~6月です。)

ちなみに、今回届いた納付書に同封されていたものはこちら↓

①免除・納付猶予されていた方への通知や詳細②引き続き制度を利用するための申請書・封筒③新型コロナウイルス感染症の影響による免除申請の通知

②が同封されているのはとてもありがたいですね。申請書は、お住まいの市役所か年金事務所に連絡して申請書を郵送してもらうかなので、手間が省けますね。

特に今の時期、市役所など人の多いところに行くのは怖いと思うので、申請書を郵送で送れる準備がしてあるのはとてもありがたいと思います。

ちなみに、昨年度の申請は1度市役所に行って申請しましたが、記載ミスにより審査が通らず、年金事務所に電話して申請書を郵送してもらったのでかなり手間がかかりました・・・。

記載ミスにより、不承認通知が届いて焦った時の対処法について知りたい方は、下記をご覧ください。

国民年金は、【追納】することが出来ます

免除・納付猶予を受けた期間がある場合、将来受け取る年金額が少なくなります。なので、全額納付している人と同じように受け取るために、追納することが出来ます。

追納方法は、上記に書いた①免除・納付猶予されていた方への通知や詳細に書かれています。

ちなみに、免除・猶予の承認を受けた期間の翌年度から3年以上経ってしまうと加算額が追加されてしまいます。つまり、通常の額より多く払わなければならないということですね。

私の例でいうと、承認を受けた期間は令和1年7月~令和2年6月なので、令和2年7月~が翌年度となります。

追納方法は画像にも記載してある通り、追納申請書の提出が必要になります。画像には”申し込みは年金事務所へ”と記載されてありますが、ネットから申請用紙をダウンロードして作成し、郵送することも出来ます。

私は、ネットから申請用紙をダウンロードして郵送する形を取ろうと思います。

詳しくは、日本年金機構HP

最後に

年金免除・猶予の期間がある場合、追納をしたほうが良いことは知っていました。しかし、追納をするために申請書を提出しなければいけないことは初めて知りました。

3年経ってしまうと忘れてしまう可能性があるので、収入と相談して忘れないうちになるべく早めに追納したほうが良いですね。

お金のことは、なかなか相談出来ず放置してしまったりする人が多いと思いますが、あとで面倒なことにならないために、この記事を通して少しでもお役に立てればと思います。

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