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年金の免除・納付猶予の審査が【不承認】だった場合、どうする?

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こんにちは。今回は、年金についてお話ししたいと思います。

免除・納付猶予の申請をしたけど、『不承認の通知が来てしまった』とお困りではありませんか?

私の体験談と共にお話しします。

不承認の通知が届いた

私は、退職(失業)したので年金の免除・納付猶予を申請しました。

しかし、一度は「猶予が承認された!」と安心していたところ、【期間延長不承認】の通知が来て焦りました・・・。

「低収入だし、この先年金が支払えない」、「どうしよう・・・。」と絶望しました。一気にお金の不安が押し寄せてきました。

とりあえず、「年金事務所に相談してみよう」と思い後日電話を掛けました。

年金事務所に相談

年金事務所に電話して、「退職したので申請をしたが、不承認の通知が来てしまった。」という事情を話しました。

すると、『退職された方は、退職証明が付いていれば、必ず猶予されるはず。』と言われました。

退職(失業)された方は、前年所得がゼロとして審査される

年金は、前年所得で審査されます。私が令和元年度分の申請すれば、平成31年度の所得が審査されます。平成31年は新卒で就職していたので、所得はあります。

これでは、『承認されないのでは?』と思うかもしれません。

しかし、退職(失業)された方は、前年所得がゼロとして審査されるので、承認されるようです。

一度、承認通知が来た理由

年金は、7月~1年が始まります。さらに、前年所得で審査されます。

それを知らずに、当時はとりあえず「申請しておこう」と住んでいるところの国民年金担当窓口で手続きをしました。手続きしたのは、令和元年5月です。

承認通知には、令和5月~6月と記載されていました。年金の1年は7月~始まるので、令和5月~6月は、前々年度(平成30年)の所得で審査されます。

平成30年度は、私は学生でした。学生だったので、学生納付特例が適応されていました。なので、承認通知が届いたんだと思います。

不承認通知が届いた理由

私が退職(失業)したのは、令和元年5月~です。

年金の1年は7月~なので、令和元年度分の申請は、令和元年7月以降に申請を出さなければなりません。

免除・納付猶予が申請できる期間は、過去期間と将来期間があります。私は、それも知らず窓口で促されるまま平成30年度分で申請してしまったため、不承認通知が来てしまったのです。

過去期間と将来期間

過去期間とは、申請書が受理された月から2年1か月前(すでに保険料が納付済の月を除く)まで。

将来期間とは、翌年6月(1月~6月に申請した時は、その年の6月)分まで。

注意点

ただし、1枚の申請書で申請できるのは、7月から次の年の6月までの12か月間となります。必要に応じて、複数の申請書を提出してください。

後日、申請書を郵送

令和元年度分は申請が必要ということで、年金事務所より後日、申請書を郵送していただきました。

付箋で丁寧に、書き方や注意事項を教えていただけました。

審査には2~3か月ほどかかるそうなので、結果待ちです。

最後に

今回は、退職(失業)した場合でお話ししましたが、不承認の通知が届いた場合でも一部免除に該当する場合があります

ですので、まずは年金事務所に相談してみるのが良いと思います。

年金事務所に相談してみることで、不承認になった理由も知ることが出来ますので、心のモヤモヤも取り除けます。

諦めずに、周りに相談してみましょう!

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