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アロマキャンドルの効果。ろうそくとの違いとは?

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こんにちは。今回は、アロマキャンドルについてお話ししたいと思います。

アロマキャンドルとは

エッセンシャルオイル(植物から産出される揮発性の油)などの精油で香りがつけられたキャンドルのことです。火をともすと自然な香りが優しく広がるのが特徴です。

アロマキャンドルの効果について

アロマキャンドルは、見た目のかわいらしさからインテリアとして使われることも多いです。しかし、実際に火をともして使うと様々な効果があるのです。

心身ともにリラックスできる

炎の1/fゆらぎ

炎には、1/fゆらぎがあります。1/fゆらぎは、人間が心地よく感じるものです。1/fゆらぎは炎以外にも、心臓の音や小川のせせらぎ、自然の風の音などです。

キャンドルの炎を見ることで、1/fゆらぎを感じられ、深いリラックス効果が得られます。

アロマの香り

心身の状態を変える力を持っています。特定の香りを嗅ぐと『どこかで嗅いだことがある』と昔を思い出したりしませんか?

香りは、脳の海馬(記憶をつかさどる)と偏桃体(感情をつかさどる)を直接刺激します。そのため、特定の匂いを嗅ぐと記憶を思い起こさせたり、気持ちを落ち着かせる効果があります。

自律神経のバランスを整える

アロマキャンドルの香りは、自律神経のバランスを整えたり、ホルモンの分泌を活発にしたり、代謝を促進する効果があります。

これにより、やる気や集中力・記憶力がアップしたり、前向きになれ、多幸感が得られます

キャンドルとろうそくの違い

キャンドルとろうそくは同じようなものだと思われがちですが、素材や製造方法、炎の上がり方など、全く異なったものです。

キャンドル

原料が石油由来のパラフィン(石油から分離された白色半透明のもの)です。パラフィンは、機械による大量生産が可能なので、価格は安価です。

火をつける芯は、基本的にが使われています。特殊な編み方をするため、燃えるにしたがって糸がほぐれていきます

炎が小さく、消えやすいのも特徴です。

キャンドル原料の種類

原料は、パラフィン以外にも、ソイキャンドルといって大豆の植物油が原料のワックスを使っているものもあります。

特徴は、融点が低いのでキャンドル全体が均等に溶けていきます。(パラフィンは真ん中だけ凹む)燃焼時間も長く、大豆が原料なので口に入れても安心です。小さいお子さんやペットがいる家庭にも最適です。

他にも、ハンドメイドキャンドルで根強い人気のヤシの葉から作られるパームワックス米ぬかからできたライスワックスひまわりの種子からとれるサンフラワーワックスなどもあります。

ろうそく

木蝋(もくろう)など植物性の素材が使われています。木蝋とは、生蝋(きろう)とも呼ばれ、ウルシ科のハゼノキやウルシの果実を蒸してから、果実や種子に含まれる融点の高い脂肪を圧搾したもの。

芯に加熱して溶かした木蝋を少しずつつけていきます。この作業は何十回と行います。さらに、表面を何度も整え、なめらかにしていく作業を全て手作業で行うため、価格は非常に高価です。

芯は、畳(たたみ)などに使われる草を使います。その中でも髄からとれる 燈芯 (とうしん)を使用します。一般的なろうそくは、竹の皮に和紙を巻き付け、その上に 燈芯 を巻き付けます。

大きな炎が立ち、消えにくいのが特徴です。さらに、複数の素材を使うため、芯に空気の流れが生まれ、炎が揺らめく変化を楽しむことが出来ます。

素材が全て植物性なので、煙が少なく、燃える時の香りも少ないです。

最後に

アロマキャンドルは安価で手に入り使いやすいので、興味がある方も試しやすいと思います。私も、一人暮らしをしていた時にアロマキャンドルを初めて使ってみました。

入浴中や寝る前のリラックスタイムに癒されてみるのはいかがでしょうか?

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