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運動しないとどうなる?運動不足の影響とは?

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こんにちは。今回は、運動不足の影響についてお話ししたいと思います。

先日、約5年ぶりに自主的に運動してきました!「運動しなきゃな~」と思っていたものの、行動には移さずただ時が過ぎていきました・・・。

(ちなみに私は中学ソフトテニス部、高校陸上部でした。)

運動不足の影響とは?

体力全身持久力(身体全体の筋肉を使った運動を長く続けるために必要)、筋力筋持久力(身体の一部の筋肉を使った運動を長く続けるために必要)が低下します。

体力や筋力が低下すると、立つ・歩くなどの移動能力が低下し、仕事や家事に励んだり、外出や趣味を活動機会が減少し生活の質が低下します。(うつ病や認知症のリスクが高くなる)

また、生活習慣病である耐糖能異常・脂質異常・高血圧・肥満などの発症リスクが高くなります。心筋梗塞や脳卒中などにもかかりやすくなり死亡リスクも高まります。

運動不足は喫煙よりも体に悪い!?

運動不足は様々な健康障害が出ることから、喫煙よりも体に悪いと言われているそうです・・・。なんと日本人の死因16%が運動不足によるものだと言われています。(2012年イギリスの医学雑誌ランセットからの情報より)

骨粗鬆症の可能性

10代、20代の運動不足は骨に影響を及ぼします。運動による衝撃は、骨形成を行う際カルシウムを沈着させるために必要な刺激となります。骨の強さは10代後半から20代前半で決まるため、運動不足だと骨密度が上がらず50代・60代から骨粗鬆症(骨量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気)の可能性が出てくる人もいるようです。

”若いから、痩せてるから運動しなくていい”という訳ではないようです。

次回は、運動の効果についてお話ししたいと思います。

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