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【不眠症】とは?体験エピソードと対処法

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こんにちは。今回は、不眠症について私の体験エピソードとともにお話ししたいと思います。

前回の記事で、寝不足が続くと 物事への関心の低下や、判断力の低下、抑うつ状態の原因にもなります。これらが重症化すると、精神的なストレスが溜まりうつ病などの精神疾患になる可能性が高くなります。

とお話ししました。

私自身も、ストレスから寝不足、そして不眠症発症となりました。

不眠症とは

入眠障害(なかなか寝付けない)・中途覚醒(眠りが浅く途中で何度も目が覚める)・早朝覚醒(朝早く目が覚めてしまう)・熟眠障害(ある程度眠ってもぐっすり寝た感じが得られない)などの睡眠問題が1か月以上続くことです。

それに加えて、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現することです

私が体験した症状は、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒でした。

入眠障害エピソード

今日の仕事の上手くいかなかったことや明日の仕事についての不安感から、常に仕事のことで頭がいっぱいだったからか安心して眠ることが出来ませんでした。

1時間たっても、2時間たっても眠れませんでした

中途覚醒エピソード

入眠障害で書いたように常に仕事のことで頭がいっぱいだったので、ようやく眠れたと思っても仕事をしている夢を見ていました

夢の中で忙しく働いていたり、ミスをしてしまったりと夢を見て焦ってハッと起きることが多かったです。そのまま眠れず朝を迎えたこともあります。

個人的には、中途覚醒が一番嫌な症状でした。また、「仕事の夢を見て焦って起きてしまうのか」と眠ることが怖く感じてしまったからです。

早朝覚醒エピソード

早朝覚醒では、ようやく眠れて中途覚醒もそれほどなくなった時、0時に寝たのに毎日朝4時、5時に勝手に目が覚めていました

朝早くに目が覚めるので、寝た感じがせず倦怠感がすごかったです。

不眠の原因は、ストレスや心や体の病気・薬の副作用など様々です。

また、日本人の5人に1人が不眠症であると厚生労働省の調査で分かっています。

不眠症の対処法

体内時計を乱さないために就寝・起床時間を一定にしすること。睡眠時間にこだわらないこと(焦ってさらに眠れなくなり、眠れないことがストレスとなるから)。

体内時計を調整するために太陽の光を浴びたり、ほどよい肉体疲労は心地よい眠気を生み出すので適度な運動をすることなどがあります。

私の場合は、精神疾患を併発していたので薬物療法で対処していました。

専門の医療機関を受診すること

医療機関を受診する前に、薬物療法以外を試しても効果や変化が得られなかったり、試す気力がない場合は、すぐに専門の医療機関(精神科・心療内科)を受診することをおすすめします。

次回は、不眠症のお薬についてお話したいと思います。

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