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嫌われることが怖かった。誰からも好かれたい、万人受けしたいと思う思考をやめた。

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こんにちは。今回は、私がやめた思考についてお話ししたいと思います。(やめたというより思考を変えたの方がいいかもしれませんね(笑))

嫌われることが怖い

私は学生時代”嫌われることが怖かった”ことを覚えています。

”誰からも好かれたいと万人受けしなければ”と思っていました。

恐らく、小学生の頃にいじめを受けたことが原因で”誰からも好かれなければ”と思ってしまっていたのかもしれません。

しかし、自分の意見を主張できなかったり、「嫌なことや間違っているのではないか?」と思うことをしなければいけないのは、苦痛でしかありません。

学生生活で求められるものが原因で、人間関係に悩むのではないか?

高校2年生の時に思いました。

数人のグループにいるから意見がぶつかり合ったり、学生ながらに地位のような感覚が生まれてしまうのではないかと。

意見がぶつかり合うのは数人いれば当たり前のことですが、学生時代は”同じでなければいけない”というような協調性を求められます。

何か違うと思われたらその人の意見は尊重されることはなく、仲間外れにされたり、いじめに繋がったりしてしまうのではないかなと思います。

それならば、”グループに属することなく生活していれば問題は起こりにくいのではないか”と考えました。

実際に

高校2年の時から学校では、意識的に一人で生活することをしていました。

授業や行事の中でグループワークをしなければいけなかったりした時は、数の足りないところに入れてもらったり、声をかけてくれる子のところへいったりしていました。

“万人受けしたい”と思う思考をやめた

”誰からも好かれること”を諦めました。

というより、”十人十色”という言葉があるように”人の考えや好みは千差万別”なので好まれても嫌われても人それぞれなんだなと思うようになりました。

私は最近やっと”考えや好みは千差万別”ということを受け入れられるようになり心が楽になりました(笑)

高校2年の時に、どう思えばいいか考えればいいかは分かりましたが、心の中ではまだ嫌われることがすごく怖かったのだと思います。

人気のある人たちの周り

人気のある芸能人は「万人受けしているな」と思うことがあります。

大多数の人がその人を好んでいるからであって、仮にその芸能人を知っている人が1000人いるとしたら10人くらいは『この人好みではない』とか『何がいいのか分からない』とか思う人もいます。

また、アンチと呼ばれる人たちもいることでしょう。

最後に

私の学生生活の過ごし方は極論というか偏ってしまっていると思いますので、参考にしない方が良いかと思います。

ただ、人間関係に悩んでいる人や嫌われるのが怖いと思っている人は”考えや好みは千差万別”ということを頭に入れておいた方が心が楽になると思います。

自分のことを『いいな』と好んでくれる人が1人でもいればいいと思います。

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