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ストレス

仕事で心身を壊す前に、ブレーキをかけることの大切さ

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こんにちは。今回は、私の経験、現状をもとにお話しをしたいと思います。 (個人差がかなりあるので、ご了承ください。)

頑張りすぎていませんか?

これから社会に出ていく不安があったり、人間関係に悩んでいたり、受験など勉学に追われて余裕が無かったり、頑張りすぎていませんか?

体を壊してしまってからでは、当たり前のことが当たり前に出来なくなります

元に戻るのはなかなか難しいです。かなりの時間が必要になります。

仕事のストレスから、精神疾患にかかり、休職

昨年まで、仕事漬けの毎日でした。昨年までと言っても、働けていたのは8月末までです。その後は、休職という形をとって心身の回復に専念しておりました。

”休めばよくなる”と思っていましたが、どのくらい休めばいいのか、どう休んだらいいのかとても不安でした。

精神疾患は、”なった人にしか分からない”と聞きますが、その通りだと思います。ご飯を食べること、お風呂に入ること、体を起こすことすらできない時期がありました。

頭では”やらなきゃいけない”ということは分かっていましたが、体が上手く動いてくれないんです。

すべてのやる気が、体の外に放出されてしまっている感じです。力の入らない日々が、3か月くらい続きました。(ずっとベッドで寝たきり状態)

心身が壊れてしまうと、当たり前のことが当たり前に出来なくなってしまうのです。

現在は

今は、家族や友人が協力してくれたおかげで、上にあげたことは全て出来るようになりました。当たり前なんですけどね。

しかし、一つだけまだ元に戻っていないことがあります。

ストレスに対して神経過敏に。【心因性発熱】

それは、”外出後に発熱をしてしまうこと”です。

体力が落ちたせいもありますが、発症してから約1年経ってもこの症状だけは治っていません。

恐らく、強いストレスを長期間感じていたことで、ストレスに対して神経過敏になってしまったことが関連しているのかなと思います。

病気になる前までは、何も気にせずに遊びに行けました。帰宅後も楽しかった余韻に浸れたり、体がいい感じに疲れてよく眠れそうだなと思っていました。

しかし、今は”とっても疲れた。頭が痛い。また熱が上がった。体が痛い。”と感じています。

鎮痛剤を処方されているので、服用しながら生活はしていますが、外出はまだハードルが高いのかなと思っています。

心の状態は良くなったけど、体はどんなに休んでも一度壊れてしまったら元には戻らないんだな、元に戻るのにかなり時間がかかるんだな」と思いました。

人の多い場所は、刺激が強い

外に出ると色んな刺激があるのは、仕方ないことだと思います。ですが、ショッピングモールなど多くの人が集まる場所は、疲れが出るのが早いと感じます。

多くの人がいる場所は、親子だったり、カップルや学生など多種多様な関係の人がいます。

その場所を歩くときに、邪魔にならないようにしないといけなかったり、声のボリュームに注意したりなど、自然に気を遣うことが多いと思います。

今の私には、それがストレスに感じているようです。

それと、学生の騒いでいる声だったり、乳幼児の声に、もすごくストレスを感じやすくなっています。声以外の大きな音もダメですね。

他人と比べず、自分の感覚で判断すること

『無理しすぎないで』『頑張りすぎないで』とよく耳にしますが、ほんとにその通りだと思います。

病気になる前の私は、加減が分からず上手く自分をコントロールすることが出来ませんでした。

人に認められること、人と比べて「まだまだだな」と思ったり、他人の目を気にして生きていました。

そのせいか、 どのくらいが無理をしているのか、頑張りすぎているのか感覚が麻痺していました。

無理なのかどうか、頑張っているのかどうかは他人の感覚ではなく、自分の感覚で判断して良いんだと今は思います。

自分で守るしかない。会社や周りの人は守ってくれない。

会社に勤めている時に上司に言われました。『体は資本なのだから壊れてしまったらどうしようもない』と。

壊れそうな感覚は自分自身にしか分かりません。会社は守ってくれません。周りの人は、労いの言葉しかかけることが出来ません。

体を壊してしまった今だから言えることですが、自分の体は自分で守らなければいけないんだなと思います。

自分でブレーキをかけること!

私のように、「仕事に追われ、頑張り続けなければ」というアクセルを踏み続けて、心身をボロボロにする事故を起こし、発熱をしてしまう後遺症を残すのではなく、自分で休むブレーキをかけてください

ブレーキをかけるタイミングが分からなかったら、分からない今ブレーキをかけてください

最後に

このブログを読んでくださっている方が、少しでも救われてくれたら幸いです。

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