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視力矯正

視力矯正①ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を知ったきっかけ

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こんにちは。今回は、視力矯正についてお話ししたいと思います。  

視力矯正について

視力矯正のための手術があることを知っていますか?

視力が悪すぎて困っていたり、眼鏡やコンタクトレンズにわずらわしさを感じていたりしませんか?

本記事では、実際に視力矯正手術を受けた私のエピソードをお話しします。

手術前の視力エピソード

私は、生まれつき未熟児だったため、幼い頃から視力が悪かったです。

小学1年生から眼鏡生活でした。分厚いレンズのため、目が小さく見えてしまってすごく嫌でした。また、小学生で眼鏡をしているのは珍しかったのか変なあだ名をつけられたりして、嫌な思いをしました。

年々レンズが特注で分厚くなり、”早くコンタクトレンズにしたいな”と思っていました。

コンタクトレンズの度数

コンタクトレンズにしたのは、中学1年生のころです。初めはコンタクトレンズを入れるのに30分かかったことを覚えています。

S -8.50がレンズの度数です。これはで、左は-9.50でした。

コンタクトレンズも特注で購入していました。数日後に郵送という感じだったので、すぐに手元に届く感じではありませんでした。

それから、専門学生1年の終わりまでコンタクトレンズ生活をしていました。

裸眼の視力

ちなみに、裸眼だと視力検査の一番上も見えません。顔を鼻が付きそうな距離まで近づけられてもぼやけているくらいでした。数字にすると、0.04です。

視力矯正を知ったきっかけ

親戚のおじさんから『20歳過ぎたらレーシックとかやったら?』と言われたことで知りました。

「眼鏡やコンタクトレンズを付けたり外したりするのが無くなったら、お風呂に入る時とか朝の準備が早くなるだろうな」と思いました。

実際に、「手術を受けよう」と決めたきっかけ

高校の友人が、レーシックをしたという話を聞いたことです。友人は、高校を卒業してから働いておりました。

友人の職場の上司の奥様も、レーシックをしているという話を聞くことができ、「さらに手術を受けたい」と思うようになりました。

身近な人に経験のある話を聞けることは、とても安心材料になります。【神戸神奈川アイクリニック 新宿店】を紹介していただけました。

追記:神戸神奈川アイクリニックは、2020年2月5日に東京地裁より破産開始決定を受けていました。

まずは、【適性検査】を受けに行く

手術を受けたいと思ったら、まず初めに”手術が受けられるのかどうかを検査しに行く必要”があります。検査料は、無料です。

検査結果

検査を受けた結果、私は”視力が悪すぎるのと乱視が強いためレーシックは向いてない”とのことでした。

 そこで、ICL(眼内コンタクトレンズ)というものをお勧めされました。

レーシック

眼の角膜を削って視力矯正するというものです。角膜は削ったら元には戻りません。

視力が再び悪くなってしまった時には、再手術をすることになります。(私が手術をする日には、再手術に訪れていた人が多かったです。)

ICL(眼内コンタクトレンズ)

目の中に、小さなコンタクトレンズを挿入するものです。

交換の必要もなく、永久的に挿入しておけます。また、必要に応じてレンズを取り出すこともできます。

上の写真のようなレンズが目の中に挿入されています。(術後にこんなカードをもらいました。)

最後に

今回は術前のことと、視力矯正についてお話ししました。

ICL(眼内コンタクトレンズ)を知らなかった人や、手術を受けたいけど迷われている方や、『術後はどうなんだろう?』と思われている方の参考になればと思います。

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