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思考

苦手を克服するためにしたこと。接客業に挑戦してみて。

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こんにちは。今回は、学生時代のアルバイト話を書きたいと思います。

私は接客が苦手です。理由は、常にニコニコしていたり、臨機応変に対応することが上手くできないからです。

アルバイトは専門学生の時に始めました。医療事務の専門学校だったので、将来接客業に就くのだから少しでも苦手を克服しようと思って、アルバイトは接客業を選びました。

一つ目は、精肉店での販売業。友達の勧めで面接を受けました。約2年8か月勤めました。初めは、お肉の種類や業務の流れなど、なかなか覚えられず慣れませんでした。しかし、周りの皆さんが丁寧に教えてくださったので何とか一人で販売できるようになりました。

初めのころは、「いらっしゃいませ」というのが普段言わないので恥ずかしくて仕方なかったです。よく、『声をもう少し大きくして』と注意されていました。なかなか笑顔で接客するのも顔が引きつってしまったりして意識しながらやるのは難しいなと感じていました。

量り売りのお店で駅チカだったので、早く商品を詰める作業が出来ずお客さんに怒られてしまうこともあり凹んだ時期もありました。ですが、アルバイト仲間に支えられてなんとか乗り切りました。

だんだんと仕事の内容も覚えてきて笑顔を心がける余裕も出てくるようになりました。そのころは、お客さんから『良い笑顔だね~』と褒められたりして嬉しかったことを覚えています。

二つ目は、スーパーのレジ。専門学生2年目の時に精肉店と掛け持ちをしていました。なぜスーパーを掛け持ちしたのかというと、視力矯正をしたかったからです。(視力矯正のお話は、別の記事で書きたいと思います。)スーパーは1年勤めました。

地元のスーパーで基本的に週末出勤していました。精肉店もそうでしたが、長時間の立ち仕事は足腰にきますね・・・。レジもお客さんとの会話が必要ですね。地元のスーパーだったので他愛もない会話をする機会が多かったです。

約3年アルバイトで接客業をしてきましたが、私には向いてないかなと感じました。店員に怒りをぶちまけるお客がいたり、店員にやってもらうのが当たり前な態度(客は神様だと思っている人)をとっているお客がいたり・・・。不特定多数の人を対応するので仕方のないことだとは思います。ですが、切り替えがうまくできない私にはきつかったです。

結果、病院に就職しても苦手意識が無くならず上手くいきませんでした・・・。

しかし、苦手なものに自ら挑戦していくことは大事なのかなと思いました。やってみないとどうなるかなんてわからないです。私の場合、結果は良くありませんでしたが、アルバイトを通じて今も仲良くしてくれる存在を得られたのは大きいですし、接客業の大変さを知れたことも良い経験をしたと思います。

今後も苦手だなと思うことや、やったことないから不安に思ってなかなか出来ないことがまだまだ出てくると思いますが、挑戦する心を忘れずに生きたいと思います!

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